トリプルスレットポジッショやステイローに関する不思議???

02.012016

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トリプスレットポジション

       
これはバスケットボールの経験している人なら
一番始めに教わるバスケットボールの基本姿勢ですね。
 
    
日本ではどのように言われるでしょう???
     
   
こういうことをコーチ達に言われませんでしたか?
       
    
・膝を曲げろ
 
    
     
・腰を落とせ
     
    
・背筋を伸ばせ
     
   
・姿勢を低くしろ
      
     
 
このような感じで言われますね。
       
      
     
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日本のMr.バスケットボールもこれを推奨しています。
       
      
さてそれでは、NBAのトッププレイヤーの姿勢をみてみましょう。
         
         
デリック・ローズ
       
      
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コービー・ブライアント
       
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カーメロ・アンソニー
              
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アキーム・オラジュワン
          
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歴代の得点王やMVPに輝いている
誰もが納得するトッププレイヤーたちです。
          
          
どうですか?
           
          
膝曲がってますか?
           
          
腰落としてますか?
            
            
背筋伸ばしてますか?
             
           
姿勢低いですか?
           
            
全て逆ですよね?
            
            
日本のコーチが言うような引くし姿勢をキープすることは
もも前の筋肉が発達してブレーキをかけることが
メインになります。
             
             
低い姿勢って耐えるっていう感じですよね???
               
              
でも、NBA選手たちは腰が上がって軽く膝を曲げています。
これはももの裏を使えます。
               
             
そして、NBA選手たちの姿勢はリラックスできているので
瞬間的に力を出すことが出来ます。
              
                
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この画像は、ロンドンオリンピック男子100m決勝のスタート直後の画像です。
姿勢が一直線に伸びて、もも裏の筋肉のアクセル筋が全開ですね。
               
                
これってさっきのNBA選手の画像と似てませんか?
              
                
やってみるとわかると思うのですが
低い姿勢から足を一歩出すと
              
               
足 → 膝 → 身体
               
                
という身体の一連の動きになると思います。
                
               
一方、高い姿勢で軽く膝を曲げた状態で一歩踏み出すと
              
             
骨盤から大きく一歩が出てくると思います。
              
               
一瞬の動作ですが、動く距離がちがいますよね?
                
               
これらのことから
                
              
「バスケットは常にステイローがいい」
                
                  
という常識は違うなと思います。
           
              
みなさんはいかがですか?
             
              
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