バスケットボールで試合に勝つために最後は
シュートを決めるために練習をしています。
 
 
子供でも大人でもバスケットボールをプレイしているなら
どのプレイヤーもシュートを決めたいと思います。
 
 
誰もがヒーローになりたいですよね!
 
 
では、あなたはシュートを1日何本くらい打っていますか???
 
 
納得するまで打っていますか???
 
   
シュートを決めるために最短距離はないと思います。
もちろん、フォーム作りやスタンス、ステップワークなど
スキルを覚えることも大事ですが、
シュート力をつけるためには
 
 
「絶対量」
 
 
が必要です。
 
 
「量より質が大事だよ!」
 
 
という人もいると思いますが、
量を打つことで自分のシュートと真剣に向き合って
考えて練習して、考えて練習してをずっと繰り返して
量が質に変化していくと思います。
 
 
質が良くなったからといって量を減らしたら
シュート力は落ちると思います。
 
 
NBAで代表的なシュートの逸話がある
2人の選手を例に
してみましょう。
 
 
1人目は
 
レイ・アレン
 
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NBAを代表とする3Pシューターですが、
彼のルーティンワークアウトはNBAで最も正確で細かい
と言われています。
 
 
試合開始の4時間前にアリーナに入って
ひたすら決まったシュートスポットからのシューティングをします。
 
 
だいたい1日300〜600本くらいと言われています。
 
 
2人目は
 
コービー・ブライアント
 
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今季で引退を表明したスーパースターですが
彼も練習量が本当に凄いと言われています。
 
 
シーズン中はコービーは、1日のシューティングの本数は
700〜1000本と言われています。
 
 
以前、コービーが怪我をした後にシュート率が悪かった
シーズンがありました。
オフシーズンにその原因を突き止めるべく自身のビデオを
すり切れるまで見てわかったのが、指を脱臼した影響で
ボールの回転が変わったことだったと突き止めました。
 
 
その後のコービーが凄いです。
 
 
ボールの回転の修正をするために
夏間に2万本シュートを決める練習を自分に課したという
逸話があります。
 
 
その結果次のシーズンはシュート率が上がっていたということです。
 
 
NBAのスーパースター達が、これだけのシュート練習に
時間を費やしています。
 
 
もっともっとシューティングの練習
それも量にこだわってもいいと思います。
 
 
もちろん質の悪い練習を量繰り返してもダメなので
シューティングスキルを学ぶ必要はありますが
今後東京でのT’s Factory の練習で
シューティング打ち込みメインの練習も作っていきますよ。
 
 
 
 
 
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月に1、2回から始めたいと思います。
 
お楽しみに!!
 
 
 
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