【当たり前にバスケットボールが出来る幸せ】

05.232016

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昨日から東京でも高校のインターハイ予選が始まりましたね。
3年生は、最後の大会です。
東京で全国に出れるのは、3校だけ。
ウインターカップ予選に残れるのはベスト8まで。
     
東京の高校は男子だけで350校以上です。
その中の340校ほどのバスケ部のプレイヤーが
引退してしまいます。
     
いつもこの時期に感じるのは
     
      
「バスケットボールが出来る幸せ」
 
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を感じてもらいたいなと思います。
      
      
毎日練習が出来る幸せ
一緒にプレイするチームメイト
一生懸命サポートしてくれるマネージャー
熱心に指導してくれるコーチ、監督
試合をする相手
審判やテーブルオフェイシャルがいてくれること
応援に来てくれる親御さん
        
これら全てが当たり前にそろっているバスケ部
 
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授業終わって
        
「部活休みたいなぁ。。。」
         
「バスケじゃなくて遊びにいきたいなぁ。。。」
        
なんて言えるのも現役の時だけなんだよね。
実際引退してしまうと、あれだけいきたくなかった部活に
無性にいきたくなる。
       
そんなことを昔の僕も経験しました。
今縁で母校の練習や試合を時々見に行っています
バスケ部の生徒達とか変わらせてもらっているから
なおさら現役高校生達に言いたいですね。
         
今いろんな人のおかげで
                
「バスケットボールが出来ている幸せ」
        
を感じながら最後の大会のために
悔いが残らない残りのバスケ部の時間を
過ごして欲しいですね!!
 
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